当山恒例のお盆の護摩供を8月13日から16日の間、執り行いました。
毎年の供養ですが今年は急きょ灯篭を作ることになり、淳司君が設計図を描き材料を購入。裕二君が組み立てて、敦子さんが絵を印刷し、法以さんがカッターで切り抜きと、役割分担も自主的に決まり作業を開始。8月10日の護摩の後には130個の灯篭が完成しました。
無数の灯篭をお地蔵様の周りに供えるとともに、門から寺までの通り道にも灯篭を並べて明かりを灯し、仏様をお導きしました。

===光明真言土砂加持法要===
光明真言を百八遍唱えて土砂を加持し、その土砂を屍、墓、塔、その他あらゆるものの上に散ずれば、一粒でも砂がかかった場所はたちまち浄土となる。すなわち亡者が地獄、餓鬼、畜生、修羅の六道に落ちて苦しんでいても、その苦しみから解放され、極楽浄土に往生できると言われています。

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