今年1年を災いなく、幸せ多い年であるように祈りをする特別護摩を、立春前夜の2月3日に行いました。
護摩の後に、お札(金札)、烏枢沙摩明王さまのお札、荒神さまのお札のお授けがあり、その後豆まきを行いました。
ご信者の皆さま方の、平成28年度の「星」の動きを、大久保先生に鑑定していただいたページを特別に公開しております。
◎ご自分の本命星と今年の運気はここから

新しいお堂での【柴燈護摩】

これまでは野外で行っていた柴燈護摩法要(修験道独自の護摩儀礼)を、今年は新しいお堂の中で行いました。護摩壇に護摩木や柴(しば)を積み上げ、そこへ仏さまをお招きして火を灯します。護摩の火により、人々の煩悩を焼きつくすとともに、家内安全や五穀豊穣などを祈願します。
詳しくは節分についてをご一読ください。