恒例の節分祭が、盛大に行われました。
節分はもともと「季節を分ける」ことを意味し、暦の上ではこの日を境に、4日から新しい年がはじまります。

本年は、約300名の信者が参座し、盛大に星供養を執り行いました。
本堂には杉の葉をのせた護摩壇を作り、室内にて柴燈護摩(さいとうごま)の様相で、勇壮に厄払いを厳修いたしました。

その後、駐車場の奥で豆まき神事を行いました。壇上には行者と厄年にあたる信者代表が立ち、豆はもちろん、お餅、パン、お菓子、小銭、ケーキや、蓮根、清酒、洗剤、醤油などと引き換えにできる券をまき、みんなで声を張り上げ「福は内、鬼は外」を叫びました。

この日用意したお接待は、お稲荷さんと高級タラコを入れて握ったおにぎりのお弁当です。300食を作ったのに、足りなくなるほど大盛況でした。