当寺では、ここ数カ月間にさまざまな禍災に見舞われております。禍のもととなっているのは、今年4月に行った弁財天遷座式が不十分であったためでした。他の神さまの開眼・落慶法要と差をつけたと、弁財天さまの眷属の神々がお怒りで、災厄の事象に結びついているものと、福田有宵先生に筮てていただいた易からわかりました

そこで新たに弁財天さまの御眷属さまのためにお社を2社建立。
8月23日に九州・福岡の大師寺から丸塚法泉住職と副住職、そして鎰廣 弘道先生をお迎えし、弁財天さまの開眼・落慶法要のやり直しをいたしました。