茨城県石岡市に誕生したばかりの活気あるお寺です。ただ一心に信者様の開運をお祈りいたします。

お星さまの供養【星供】

平成28年度の節分祭は2月3日(水)20時からです

1月18日から2月3日までは冬土用といって、土の中から嫌なものが出てくる時期です。
2月3日は冬と春の分かれ目で、翌日から暦の上での春を迎えます。

星供は、新しい年を迎えるにあたり、それぞれの運命をつかさどるといわれている九つの星を供養し、みなさまの無病息災、一家繁栄、開運満足など諸願成就を祈願するものです。

後天定位盤とは

後天定位盤(下の右図)は一白水星から九紫火星までの星の基本的な位置を示す盤で、この後天定位盤をいつも頭に入れておいてください。

2016年度盤後天定位盤

星は毎年2月4日より一定方向に動きますので、後天定位盤の上に平成28(2016)年度の年盤を重ねてみるようにします。そうすると、平成28年は真ん中(後天定位盤の五黄土星のお部屋)に二黒土星が入っています。これを二黒土星が五黄土星に「同会」するといいます。同会すると、そのお部屋の「気」を受けます。ですから今年は、二黒の人にとっては五黄の気を受けた一年になるのです。

自分の本命星と今年の運気はここから→

二黒土星の人の平成28(2016)年度は、八方塞がりの年になります。本命星が中宮に入ると、その年はそわそわとしてじっとしていられなくなります。出かけていっては、周囲にエネルギーを振りまいて、挙げ句の果てに体を壊してしまいます。法忍先生は二黒ですが、新年早々活発に動き回ってインフルエンザにかかってしまいました。

そして、今年とくに気をつけなくてはいけない人は、北に入り一白水星と「同会」する七赤金星の人です。七赤金星の人はじっとして動かないようにしたほうがいいでしょう。警察沙汰になったり、人にだまされたり、また病気や怪我にも注意が必要です。とくに下半身の病気に用心してください。

ほかの星も勉強のために見てみましょう。たとえば、五黄土星の人の今年はどうかといいますと、艮宮(北東)の八白土星の部屋に入ります。ですから五黄の人は八白の気を受けた一年になるのです。同じようにして見ていくと、自分が今年どんな気を受ける一年になるのかがわかります。それがわかれば「よい年はその勢いを借りて」、「悪い年は災いを受けないようにおとなしく」というように、最もよい過ごし方ができるのです。

五黄殺と暗剣殺

五黄殺とは五黄土星が廻っている方角(今年は艮[ゴン]・北東)で、暗剣殺とは五黄殺の反対の方向(今年は坤[コン]・西南)です。五黄殺の方角を使うと墓穴を掘って自滅します。暗剣殺の方角を使うと人に貶められます。

五黄殺と暗剣殺は、生まれ年などに関係なく今年は誰も使ってはいけない方位です。使ってはいけないとは、そっちの方向に就職したり、嫁に行ったり、引っ越ししたりすることです。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0299-56-6137 受付時間 10:00~17:00

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