波切不動寺では、2月6日【初午】の夜7時に、当山の信者さまを本堂に集めて稲成(荷)供を行いました。
奈良時代から、初午はその年の豊作を祈願する日とされ、現在も全国各地の稲荷神社で豊作、商売繁盛、開運、家内安全を願う行事が行われています。
*詳しくお知りになりたい方は第5号の「なみきり」をご覧ください。

参拝にいらした皆さまに、福を呼ぶ開運招福のしるし(杉の験)【富の木】を授け、1年の幸せをお祈りいたしました。

*動画で大久保先生が皆さまに【富の木】を授与するようすをご覧いただけます。

午の日に【富の木】へ「甘酒」をお供えすると、お稲成(荷)さんが喜ぶそうです。