来たる8月13日から16日の間、当山では恒例の光明真言土砂加持法要を執り行います。
光明真言土砂加持は、鎌倉時代の高僧、明恵上人より伝わる真言密教の秘法で、お砂に光明真言のパワーを込める法要です。

そのお砂を亡者の遺骨や墓などにかけてあげることで、たちまち浄土となり、地獄に落ちている者でも苦しみから解放され、極楽浄土に往生できる供養です。

土砂に、少しでも多くの光明と加持力を込めるためにも、信者の方には一座でも多くお参りしていただきますよう、ご案内申し上げます。
◎8月16日の最後の一座では、お参りの皆さま、ご縁のある皆さまに功徳が廻りますよう、光明真言護摩を修します。法要にはどなたでもご参加できます。ぜひご家族おそろいで、ご先祖さまに光明真言をお唱えしましょう。

日時 8月13日 (日) ~16日 (水) 18時~

光明真言護摩・お施餓鬼・土砂加持
16日の護摩が終わり次第、『加持土砂』をお配りします。
・塔婆供養 1本 5,000円 (板塔婆をたて、一本ずつ陀羅尼を唱えます)
・灯篭供養 1個 3,000円 (無縁の仏の供養は10倍の功徳といいます)

お塔婆はすべて手書き、灯篭もすべて手作りとなりますので、お早めにお申し込みくださいますよう、どうぞよろしく願いいたします。