この度は、令和元年秋の彼岸供養会のもようを信者の方々にお伝えします。
午前9時30分より開眼護摩を修し、その後に二座式供養(施餓鬼供養)でご先祖さまに感謝を申し上げました。二座式供養は正式名を”精霊(しょうりょう)供養”といい、普覚(ふかん)行者さんからはじまったと伝えられています。

一座目で、ご先祖さまとその周辺の霊魂が安らかになるよう祈祷し、その後お地蔵さんをお参り。二座目では皆さんのご利益を祈祷しました。