通算13回目となる焼八千枚護摩供
ご参座ありがとうございました。

12月3日の開白より一日三座の護摩行を修す、焼八千枚護摩の前行が終わった翌10日に、結願日を迎えました。この日は八千枚の札を一気に焚き上げる荒行が、300余名の信者と醍醐寺の鎰廣先生、広島の泰教先生、京都の隆海先生、そして愛知からいらっしゃった三浦先生の見守る中行われ、無事に成満いたしました。

朝6時前に波切不動寺の行者が集い、当寺のお稲荷さんとお地蔵さんにお参りをしてから、護摩壇を囲みました。漆黒の空に無数の玉響(たまゆら、オーブ)が確認できます。ご覧ください。

信者の方に差し上げるお札には、法忍阿闍梨が1週間で10万回唱えた不動真言が込められています。このお札を毎日、大切に手を合わせて拝んでくださると、きっとご利益がたくさんいただけると思います。