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日時
平成24年2月3日(金) 午後6時〜
護摩終了後、楽しい追難式(豆まき)があります。
厄年や悪い方位に入る方は、お菓子・現金(百円以上の小銭をおひねりにする)・お酒等々、拾った人が嬉しいまきものを用意して悪い運気を他の人に拾ってもらいましょう。
星祭りについて
人は生まれた年、月、日、時によって、そのときの大宇宙の気を受けて人生が始まり一生を生きていくものです。≪節分星祭り≫は宇宙の原則を理解し、大自然の法則に基づきよりよい一年を過ごすためのお祭りです。善い年回りの方はよりより一年になるように。悪い年回りの方はより少ない厄難・無難でありますようにお祈りするのが当山の星祭りであります。
1月28日の夜から2月3日までの一週間、毎日一座、夜空に星が出る時間に星を供養します。平成24年を明るく・豊かに・楽しく・賢く・強く生きたいと願われる全ての方は、万障お繰り合わせのうえご家族揃ってお参りください。
| 前厄 | 本厄 | 後厄 | |
|---|---|---|---|
| 男性 | 昭和28年生 (前厄60歳) |
昭和27年生 (本厄61歳) |
昭和26年生 (後厄62歳) |
| 昭和47年生 (前厄41歳) |
昭和46年生 (本厄42歳) |
昭和45年生 (後厄43歳) |
|
| 平成1年生 (前厄24歳) |
昭和63年生 (本厄25歳) |
昭和62年生 (後厄26歳) |
|
| 平成22生 (前厄3歳) |
平成21生 (本厄4歳) |
平成20生 (後厄5歳) |
|
| 女性 | 昭和28年生 (前厄60歳) |
昭和27年生 (本厄61歳) |
昭和26年生 (後厄62歳) |
| 昭和52生 (前厄36歳) |
昭和51生 (本厄37歳) |
昭和50生 (後厄38歳) |
|
| 昭和56生 (前厄32歳) |
昭和55生 (本厄33歳) |
昭和54生 (後厄34歳) |
|
| 平成7生 (前厄18歳) |
平成6生 (本厄19歳) |
平成5生 (後厄20歳) |
|
| 男女13歳詣り | 平成12年生 | ||
平成24年(2012年)の方位よけ
平成24年(2012年)の誕生日が来てこの表の満年齢となります。1月1日より2月節分までに生まれた人はその前年生まれの人と同じ本命星となります。
下表にはありませんが、七赤金星は暗剣殺・歳破にあたり、暗剣殺がつくと他人から害を受けることが多く、歳破がつくと家庭が破れることがあるので方位除けをおすすめいたします。
七赤金星(方位除け)
大正10年・昭和5年・昭和14年・昭和23年・昭和32年・昭和41年・昭和50年・昭和59年・平成5年・平成14年
| 二黒土星 (北方除) |
三碧木星 (裏鬼門) |
六白金星 (八方塞) |
九紫火星 (鬼門) |
|---|---|---|---|
| 昭和元年 満86歳 |
大正14年 満87歳 |
大正11年 満90歳 |
大正8年 満93歳 |
| 昭和10年 満77歳 |
昭和9年 満78歳 |
昭和6年 満81歳 |
昭和3年 満84歳 |
| 昭和19年 満68歳 |
昭和18年 満69歳 |
昭和15年 満72歳 |
昭和12年 満75歳 |
| 昭和28年 満59歳 |
昭和27年 満60歳 |
昭和24年 満63歳 |
昭和21年 満66歳 |
| 昭和37年 満50歳 |
昭和36年 満51歳 |
昭和33年 満54歳 |
昭和30年 満57歳 |
| 昭和46年 満41歳 |
昭和45年 満42歳 |
昭和42年 満45歳 |
昭和39年 満48歳 |
| 昭和55年 満32歳 |
昭和54年 満33歳 |
昭和51年 満36歳 |
昭和48年 満39歳 |
| 平成1年 満23歳 |
昭和63年 満24歳 |
昭和60年 満27歳 |
昭和57年 満30歳 |
| 平成10年 満14歳 |
平成9年 満15歳 |
平成6年 満18歳 |
平成3年 満21歳 |
| 平成19年 満5歳 |
平成18年 満6歳 |
平成15年 満9歳 |
平成12年 満12歳 |
| 平成21年 満3歳 |
お問い合わせ 岩間波切不動寺
電話番号:0296-72-3742
平成24年の初観音から毎月観音護摩終了後に、福徳自在大辯天護摩を行います。それにともないまして、縁日が終わる時間が30分程遅くなります。
先日このようなことがありました。年が明け何日かした夜中、大久保先生の夢の中に、筆や牛、俵やお金、その他いろいろなものを持った七〜八歳の男の子が15〜16人出てきたそうです。男の子たちは怒っていて「何で僕たちを拝まないのですか?」と言いました。先生はこんな子達は知りません。「あなたは誰ですか?」と訪ねると「辯財天である!」と答えたそうです。「辯天さまは女性の形をしているのでは???」と思っていましたが、男の子達は辯財天の眷属の十五童子だったのです。
また、十一面観音縁日の17日は辯天さんの御縁日として、厳島や竹生島の辯天霊場ではお参りの人が後を絶ちません。十一面観音は汚れを洗い、うるおいを与える水。辯財天は水の流れの象徴です。十一面観音の縁日に辯天さんを一緒に拝むことにより、十一面観音のありがたい御利益も、よりわかりやすい形で現れてきます。
大黒天の縁日を作って、辯天さんを拝む日を作っていませんでした。山形の湯殿山では辯天さんと大黒さんを≪一緒に拝む≫と蔵が建つと言われています。新たに年を迎え辯財天縁日を定め、日々の善い行いや、先祖その他報われない霊の供養が、福徳(心が幸せであり、物質的に恵まれている)自在(思うままにあること)のご利益につながるようにお勤めをしましょう。
※辯天さんだけの参加でもお参りください。
※辯天さんの玉をお持ち下さい。
お問い合わせ 岩間波切不動寺
電話番号:0296-72-3742